つんく♂の超プロデューサー視点!

2020年12月のひそひそ話ー1年間MVPは西野、「超佐藤」論、宮本佳林と生配信

2020年12月のひそひそ話ー1年間MVPは西野、「超佐藤」論、宮本佳林と生配信

「つんく♂の超プロデューサー視点!」をご覧いただき、ありがとうございます。マガジンご購読の方向けのおまけ記事として、つんく♂のひそひそ話を更新。コロナ禍で変わったメディアや芸能界の構造と、佐藤優樹さんの進化についてなどなどを綴ります。 (文 つんく♂ / 編集 小沢あや / イラスト みずしな孝之) 2020年も終了ですね。本当にあっという間の1年でした。充実感があったのか、なかったのか……。みなさんにとっては、どうですか? 今日はひそひそと、 MVPは西野亮廣だという話

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「ハロヲタはつんく♂さんの幸せを願ってるんです!」【犬山紙子×つんく♂対談】

「ハロヲタはつんく♂さんの幸せを願ってるんです!」【犬山紙子×つんく♂対談】

つんく♂とエッセイスト犬山紙子さんの対談企画・後編。つんく♂さんが書く歌詞は「人としての将来を本気で思っているからだ」と評価する犬山さんに対して、実は「サブカルに憧れている」という驚き発言も登場です。対談前編はこちら。 (司会・構成 小沢あや / 文 羽佐田瑶子) サブカルに憧れていたつんく♂犬山:私、モーニング娘。の歌詞に出てくるような女の子になりたいんです。 つんく♂:あの子たち(歌詞の主人公たち)は、みんなどっかでドアを開けて羽ばたいていくからね。 犬山:「Hel

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犬山紙子、泣きながらモーニング娘。の尊さを熱弁する【つんく♂対談】

犬山紙子、泣きながらモーニング娘。の尊さを熱弁する【つんく♂対談】

noteマガジン「つんく♂の超プロデューサー視点!」、対談企画第2回目ゲストは、エッセイスト・コメンテーターの犬山紙子さんです。自他共に認めるハロー!プロジェクトの大ファンである犬山さん。「ずっと、つんく♂さんに人生相談をしたかったんです!」ということで、想いをつんく♂にぶつけてもらいました。(司会・構成 小沢あや / 文 羽佐田瑶子) ひとりの女の人生を救った、モーニング娘。の存在犬山:「今夜くらべてみました」(日本テレビ)の「モーニング娘。を愛しすぎる女」企画では、あり

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「誰かのため」より「自分のため」でいいーー僕なりの、生きる意味。

「誰かのため」より「自分のため」でいいーー僕なりの、生きる意味。

ヘルスケア課題に対して中高大学生・高専生と一緒に解決を目指す「inochi WAKAZOプロジェクト」。つんく♂が当イベントに寄せた「生きる意味」をテーマにしたメッセージをnoteマガジン購読者様向けに編集・加筆し、特別公開いたします。 (文 つんく♂ / 編集 小沢あや / イラスト みずしな孝之)

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卒業って、なんだろう。 宮本佳林と船木結に贈る言葉

卒業って、なんだろう。 宮本佳林と船木結に贈る言葉

2020年12月、アンジュルムの船木結さんとJuice=Juiceの宮本佳林さんが卒業。そこで、つんく♂からのメッセージ!2人へのコメント部分は、無料でお楽しみいただけるのでご心配なく!ハロー!プロジェクトのアイドルが長く続けられる理由などを綴った「アイドル卒業論」コラムは、購読者限定公開です。こちらもぜひ! (文 つんく♂ / 編集 小沢あや) 今やいろんなアイドルが「卒業」という言葉を使って、方向転換を行います。 いつからでしょうか……。ざくっと記憶にあるのはおニャン

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敏腕プロデューサーは、お祭りで花火を見ない。

敏腕プロデューサーは、お祭りで花火を見ない。

幼少期から「自分は一番になれない」というコンプレックスを抱えていたつんく♂さん。そんな彼が、お祭りに参加して気が付いたこととは……? リーダーシップを発揮するために必要な要素をまとめた、書き下ろしコラムをお届けします。 (文 つんく♂ / 編集 小沢あや / イラスト みずしな孝之) 僕の心の中の「ひねくれ小僧」が泣いている「売れるために」とか、「時代の先を行くために」とか。たしかに、これらを達成するには、努力が必要だと思います。 先日、天才と凡人の話を書きました。結論は

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