つんく♂の超プロデューサー視点!

2021年10月のひそひそ話。

2021年10月のひそひそ話。

noteマガジン「つんく♂の超プロデューサー視点!」のご購読、ありがとうございます。今月も書き下ろしコラム「10月のひそひそ話。」をお届けします。 (文 つんく♂ / 編集 小沢あや / イラスト みずしな孝之) 早いもんで10月ですな。今月は俺の53歳の誕生日があるやん! そして、僕の会社TNXが誕生して早15年が過ぎ、16年目に突入ということで! なので、記念しましてつんく♂サロンの方ではこの10月期にオンラインサロンメンバーとして在籍してる希望者全員にTNX社の記

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佐藤優樹、モーニング娘。卒業に関して。

佐藤優樹、モーニング娘。卒業に関して。

そうかぁ、卒業を決めましたかぁ。 よく決心しました。 メンバーなのに、ずっとライブやイベントに参加出来ないって、やっぱり本人としても辛いもんね。 この決心、ファンのみんな納得してくれるよ、きっと。 卒業まで、あと数カ月。 思いっきり楽しんでください。 君の人生だから。 どのメンバーにも同じ気持ちですが、卒業してからをどう充実させるか、そこがポイントです。 普通なら「◯◯になります!」とか「◯◯目指すので勉強します!」とか、今後の発表もしたいだろうけど。 ま、そんなこ

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つんく♂と映画監督タカハタ秀太が振り返る、モーニング娘。誕生前夜。
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つんく♂と映画監督タカハタ秀太が振り返る、モーニング娘。誕生前夜。

noteマガジン「つんく♂の超プロデューサー視点!」、対談企画第11回目ゲストは映画『鳩の撃退法』が公開中の映画監督、タカハタ秀太監督です。『ASAYAN』や『つんくタウン』のディレクターをつとめ、モーニング娘。「LOVEマシーン」や太陽とシスコムーン全曲のMVを手がけるなど、共に全盛期を駆け抜けてきた盟友です。前編は、タカハタ監督の近況から懐かしい『ASAYAN』時代の話までたっぷり伺いました。 (文 羽佐田瑶子 / 編集 小沢あや) 初対面は25年前の「ASAYAN」。

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2021年3月を振り返るひそひそ話。

2021年3月を振り返るひそひそ話。

「つんく♂の超プロデューサー視点!」をご覧いただき、ありがとうございます。マガジンご購読の方向けの特別記事として、つんく♂のひそひそ話を更新いたします。モーニング娘。のレコーディング制作秘話や、現役メンバーのブログへのアンサーも。それでは、お楽しみください。 (文 つんく♂ / 編集 小沢あや / イラスト みずしな孝之)

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つんく♂とタワレコ社長が語る、音楽業界の今とプラチナ期以降のハロプロ

つんく♂とタワレコ社長が語る、音楽業界の今とプラチナ期以降のハロプロ

つんく♂とタワー・レコード代表取締役社長の嶺脇育夫さんの対談企画・後編は、日本の音楽ビジネスをテーマに、CDショップの未来について嶺脇社長と激論。嶺脇社長の大好きなハロプロ研修生や、Berryz工房トークも大炸裂です。前半はこちら。 (文 田口俊輔 / 編集 小沢あや) ネットの発達がもたらした、新しいCDの売り方 つんく♂:嶺脇社長にはヲタクとしての話以外に、経営について聞きたくて。売れなくなったと言われてきたCDもこの数年でさらに売れなくなりましたよね。とくに、アイド

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「佐藤優樹は”ガチ”」つんく♂とタワレコ社長が語る、ハロプロ今昔物語。

「佐藤優樹は”ガチ”」つんく♂とタワレコ社長が語る、ハロプロ今昔物語。

noteマガジン「つんく♂の超プロデューサー視点!」、対談企画第3回目ゲストは、タワーレコード代表取締役社長の嶺脇育夫さん。今年でハロー!プロジェクトファン歴20周年だという嶺脇さんの前のめりなハロプロ愛を、つんく♂は受け止められるのでしょうか!? 盛り上がった対談、冒頭5500字は無料でお楽しみいただけます。対談後編はこちら。 (文 田口俊輔 / 編集 小沢あや) 辻ちゃんと「Memory 青春の光」に導かれハロヲタに嶺脇:僕は2001年の「ザ☆ピ~ス!」あたりからハロー

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「ハロヲタはつんく♂さんの幸せを願ってるんです!」【犬山紙子×つんく♂対談】

「ハロヲタはつんく♂さんの幸せを願ってるんです!」【犬山紙子×つんく♂対談】

つんく♂とエッセイスト犬山紙子さんの対談企画・後編。つんく♂さんが書く歌詞は「人としての将来を本気で思っているからだ」と評価する犬山さんに対して、実は「サブカルに憧れている」という驚き発言も登場です。対談前編はこちら。 (司会・構成 小沢あや / 文 羽佐田瑶子) サブカルに憧れていたつんく♂犬山:私、モーニング娘。の歌詞に出てくるような女の子になりたいんです。 つんく♂:あの子たち(歌詞の主人公たち)は、みんなどっかでドアを開けて羽ばたいていくからね。 犬山:「Hel

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犬山紙子、泣きながらモーニング娘。の尊さを熱弁する【つんく♂対談】

犬山紙子、泣きながらモーニング娘。の尊さを熱弁する【つんく♂対談】

noteマガジン「つんく♂の超プロデューサー視点!」、対談企画第2回目ゲストは、エッセイスト・コメンテーターの犬山紙子さんです。自他共に認めるハロー!プロジェクトの大ファンである犬山さん。「ずっと、つんく♂さんに人生相談をしたかったんです!」ということで、想いをつんく♂にぶつけてもらいました。(司会・構成 小沢あや / 文 羽佐田瑶子) ひとりの女の人生を救った、モーニング娘。の存在犬山:「今夜くらべてみました」(日本テレビ)の「モーニング娘。を愛しすぎる女」企画では、あり

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2020年11月のひそひそ話

2020年11月のひそひそ話

「つんく♂の超プロデューサー視点!」をご覧いただき、ありがとうございます。マガジンご購読の方向けのおまけ記事として、つんく♂のひそひそ話を更新。新曲を手がけたBOYS AND MENへのエールや、モーニング娘。'20メンバーひとりひとりに向けたコメントもお送りします。 (文 つんく♂ / 編集 小沢あや / イラスト みずしな孝之) ということで、11月から本格的に始まったnoteでのコラム。気がつけば今月は無料記事を含めて、10本以上も更新していました。

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譜久村聖がモーニング娘。になった、本当の理由。

譜久村聖がモーニング娘。になった、本当の理由。

モーニング娘。’20リーダー・譜久村聖さんとの対談を終えたばかりのつんく♂さん。今回は対談後記の特別編として、譜久村さんへの想いと、9期オーディションの真実を綴ったコラムをお届けします。 (文 つんく♂ / 編集 小沢あや) 譜久村は、ハロプロエッグ(現在のハロプロ研修生。以下「エッグ」)に入ってきた当初から、なんかインパクトがある子でした。ほんわかしたルックスで、ダンスもふんわりしていて、ステージで悪目立ちもする時もあるけど、その分、僕の目に入ってくる子でした。 高橋愛

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