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5月の振り返りひそひそ話。’21

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(文 つんく♂ / 編集 小沢あや / イラスト みずしな孝之

さ。6月に入りましたね。緊急事態宣言は続くとのことですが、もう一山超えて、なんとか「明るうぃミラウィに♪」になるような世の中目指して、頑張っていきましょう!

今月のヒソヒソ話ですが、「今の時点でヒソヒソとみなさんに伝えたいようなこともないなぁ〜」って感じてるので、今日はクローズドにせずオープンモードで行きたいと思います。

というのも、とにかくハロプロ研修生の「実力診断テスト」の解説を書き終えたばかりだからです。言いたいことはマックス書きまくったし、僕の中の溜まったフラストレーションはもうないからです(笑)。掲載まで少し時間がかかるけど、お待ち下さいね。

では、さっそく。

5月は、長かったようにも感じます。前半はほぼゴールデンウイークだったけど、結局は緊急事態宣言だったのもあって、いろんなイベントが中止やキャンセルになりました。

つんく♂サロン的には、「TOKYO青春映画祭」が延期になって、研修生の実力診断テストも延期になって……まあ、ずいぶん前のことな気がしますが、すべて5月の出来事です。

そんな中でアラフォーアイドルたちのYouTubeでの戦いも始まり、決勝戦まで進み、ゆっふぃーとも会えたし、サロンではMidnight坊主。らと出会えたりもしました。


オンラインサロン的には、29日にメンバーとの生配信におけるZOOM Q&A大会もあって、サロンの違う楽しみ方がまた発見された気がしましたね。またやりましょう! 次は夏かな。

で、そのサロンの生配信の前には、ハロプロ研修生の実力診断テストがオンラインにて行われました。ちょうどタイミングが合って、全員見ることが出来たんですが、詳しくは解説コラムでたっぷり書いたので、そっちを読んでいただければと思います。近日公開予定。

日本の芸能界も新人が次々と育っていくから、次なるスターが生まれていくわけで。『ASAYAN』放映当初のように、「昨日のクラスメイトが明日からいきなり大スター!」なんてわけにはいかなくなってきたわけです。

K-POPのアイドルたちも、レッスンを何年も終えた練習生の中からようやく次にステップに進んでいけるというし、その中で勝ち残ったものだけが、世界的なスターとなって世の中を圧巻します。

このレベルのスターの活躍を、世界中の人はYouTubeを通して、みんなリアルタイムで見ています。「ビートルズが日本で売れ始めた頃は、彼らはもう新人じゃなくなっていた」みたいなタイムラグは今はないわけです。

そんな中、我が日本勢もぼーっとはしてられません。戦っていかなければ。

さて、我がサロンにおける「中2映画2022」が始動し始めています。

やっぱ、コンテンツを作らなければならない。
アイドルだって育ってもらわねばならない。
手を緩めるわけにはいかないのだ。

まずは映像監督や脚本プロットの募集に始まり、その後次世代のヒロインとなるべき役者陣の募集。2021年の映画祭の作品を観賞させていただいたのですが、どれも面白いです。つんく♂サロンで作った3作品も負けてはいません。

とくに、我がつんくサロンで作った中2映画シリーズは主人公が中2で、テーマもはっきりしているので、観る側が迷わないんです。この作り方はやはり今後もとても重要で、映画祭も「ヒロインのための映画部門」と「青春を表現する映画部門」とテーマを分けたものづくりをしていっても、面白いと思いました。

みなさんの周りで、「あの子、ヒロイン向きだな」「我が娘をぜひ!」「うちの子なんてまさかね」なんて、いろいろあるとは思いますが、とにかく知り合いに「中2映画でヒロイン募集してたよ〜」とどんどん声をかけて広めてほしいですね。

中2映画から大スター、そして「TOKYO青春映画祭」から世界的な監督や脚本家が生まれることを信じております!


そして、6/25(金)は21時〜つんサロ生配信! ゲストに「ぱいぱいでか美」が遊びにきてくれます。さらに、5月に引き続きハロヲタYouTuberとして、Metくんとお話ししてみたいと思います。

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総合エンターテインメントプロデューサー / TNX株式会社代表取締役社長。1992年、ロックバンド・シャ乱Qのボーカリストとしてデビュー。音楽家として作詞・作曲と、「モーニング娘。」をはじめとした数多くのアーティストプロデュースを手がける。